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2020.01.02 メルマガバックナンバー vol.20:あなたのストレスレベルはどのくらい?

2019.4.17配信

こんにちは!山下あきこです。

ストレスが死につながるような病気を起こすことを知っていますか?
赤ちゃん、マウス、なんと魚でさえ、ストレスを与え続けると病気になって死ぬことがあります。

今すぐ、あなたも計算機を用意してストレスのレベルを測ってみましょう!
この1年間であなたが経験した項目にチェックをいれて、最後に横に書かれた点数を合計します。チェックは何個入れても構いません。似たような項目があって悩んだら点数が高い方を選びます。

ライフイベント ストレスチェック

・配偶者の死 83     ・離婚 72 
・会社の倒産 74  ・夫婦の別居 67
・親族の死 73 ・会社を変わる 64
・自分の病気や怪我 62  ・同僚との人間関係 53 
 ・多忙による心身の過労 62  ・法律的トラブル 52
・300万円以上の借金 61  ・300万円以下の借金 51 
・仕事上のミス 61  ・上司のトラブル 51 
・独立・起業する 61  ・抜てきに伴う配置転換 51 
・単身赴任 60  ・息子や娘が家を離れる 50 
・左遷 60  ・結婚 50 
・家族の健康や行動の大きな変化 59 ・性的問題・障害 49
・会社の立て直し 59 ・夫婦げんか 48
・友人の死 59 ・家族が増える 47
・会社が吸収合併される 59 ・睡眠習慣の大きな変化 47
・収入の減少 58 ・同僚とのトラブル 47
・人事異動 58 ・引っ越し 47
・労働条件の大きな変化 55 ・住宅ローン 47
・配置転換 54  
・子どもの受験勉強 46 ・妊娠 44
・顧客との人間関係 44 ・仕事のペース・活動が増えた 40
・仕事のペースが変わった 44 ・自分の昇進・昇格 40
・定年退職 44 ・妻(夫)が仕事を辞める 40
・部下とのトラブル 43 ・仕事の予算不足 38
・仕事に打ち込む 43 ・自己の習慣の変化 38
・住宅環境の大きな変化 42 ・個人的成功 38
・職場の人数が減る 42 ・妻(夫)が仕事を始める 38
・社会活動の大きな変化 42 ・食習慣の大きな変化 37
・職場のOA化 42 ・レクリエーションが減った 37
・家族構成の変化 41 ・仕事の予算の充実 35
・子どもが新しい学校へ変わる 41 ・長期休暇 35
 ・法律違反(軽度) 41 ・職場の人が増える 32
 ・同僚の昇進・昇格 40 ・レクリエーションの増加 28 
 ・技術革新の進歩 40 ・収入の増加 25 

 

評価基準
・260点以上:ストレスが多い要注意の状態
・300点以上:病気を引き起こす可能性がある段階

自分では、「ストレスはあるけどそこまでとは思っていなかった!」という方が多いのではないでしょうか。
これは、アメリカのストレス評価方法をベースに大阪樟蔭女子大学名誉教授で精神科医の夏目誠氏らが日本人ように改変したものです。

良いことも悪いことも、仕事もプライベートも、変化があると体はストレスだと受け止めます。そして、その自覚がないまま過ごしていると体はなんらかのサインを発して病気に発展してしまいます。
血圧が高い、動悸がする、肩こりや腰痛、食べ過ぎてしまう、お酒やタバコがやめられない・・・
これらはすべてが日常のストレスとつながっている可能性があります。

原因に気づかないで薬やその他の方法に頼っていても、ストレスが与えられ続けている限り成果が得られないか一時的なものでしかありません。

 

川の上流で赤ちゃんを捨てる人がいます。
川の下流で赤ちゃんを助ける人がいます。
下流で何度赤ちゃんが助けられても、赤ちゃんは流れてきます。

捨てる人を見つけてなんとかしない限り、不幸のスパイラルは断ち切れないのです。

人生を歩んでいく限り変化は避けられません。体は老い、職場や環境は変わり、親は病気になり、子どもは巣立っていきます。
ストレスがあることに気づいたら、自分が苦しいと感じていなくてもストレス緩和を試みるべきでしょう。
ストレスがあることに気づかなくても、自分が快適だと感じる活動を日常的に取り入れて、リフレッシュすることを習慣にしておくのがベストだと思います。

ストレス対処法は数え切れないほどありますが、今回は脳から出る幸せホルモン「セロトニン」の分泌を促す方法を箇条書きにしてみます。

1.木々や水などの自然に触れる
2.朝や肺時間の太陽の光を浴びる
3.リズム運動を取り入れる(ウォーキング、呼吸法、トランポリンなど)
4.夕方以降のブルーライトを避ける
5.早寝早起きを習慣化する

それぞれの項目については、次回以降のメルマガでその理由や効果、取り入れるコツについてご紹介したいと思います。

お楽しみに♪

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