会社概要

MISSION
人が自分らしい生涯を全うできる社会をつくる
医師による病気にならないための健康サポートを提供する
こんなひとにマインドフルネスはオススメ!
  • ストレスが多い
  • 疲れやすい
  • 集中力が続かない
  • 心を整えたい
  • 自分らしい人生を歩みたい

マインドフルネスとは、Googleやアップル、ゴールドマンサックス、P&Gなど世界の成功企業が導入し、実践している、
瞑想などを通じた脳の休息法の総称です。株式会社マインドフルヘルスは、現役の医師である山下あきこが、医学的な知見と脳科学でのエビデンスを基に、呼吸法、瞑想法、栄養学を取り入れ、企業のストレス対策を行います。

山下あきこ
代表  山下あきこ  プロフィール 1974年佐賀県生まれ。医学博士、神経内科・内科医師。診療や研究を行う中で、高齢になっても自分らしく生きるための方法を模索し続けてきた。2016年に健康習慣を身につけるサービスを提供したいと考え、株式会社マインドフルヘルスを設立。主に健康や自己実現に関するセミナーや研修を企業や一般向けに行い、行動変容を促すスキルと正しい知識を提供している。マインドフルネスVRを楽しめるスマートフォンアプリの開発・配信も手がける。
重松郁絵
スタッフ  重松郁絵  プロフィール 1982年生まれ。北九州市立小学校に教諭として10年間勤務。その間ヨガと出会い、心・意・体を一つにすることができた。
退職後、幼児教室七田チャイルドアカデミーで講師を経験。チャクラや魂について学び、イメージトレーニングによる右脳の潜在意識の育て方を知った。
そして、マインドフルネスと出会い弊社へ転職。日々瞑想やジャーナリングを行ったり、座禅会やリトリートに参加したりと、マインドフルネスのもたらす効果を実感している。
平野いづみ
スタッフ  平野いづみ  プロフィール 1984年生まれ。14年間医療現場で事務や企業での健康診断、診療のサポートを行う。その中で、心身の健康のためにはストレスケアが重要であると考えるようになり退職。ストレスケアや、人々が自分らしく輝く人生を送るためのサポートのひとつとして、マインドフルネスやアロマテラピーを用いている。

ドクターAKIKOの挑戦

病院で診療していると、ストレスがたまっている事にも気付かないで頑張り続け、体調を崩してから病院に来られる方がたくさんいらっしゃいます。

私が医者になろうと思ったのは中学生の頃です。高齢者の医療に興味を持ったのがきっかけでした。医師になってからは、高齢者に多い病気について学んでおこうという気持ちで神経内科を選びましたが、私にとって神経を理解するのは難しく周囲の医師たちに追いつくのに必死でした。毎日診療や研究を行っているうちに、いつの間にか目標は高齢者医療から神経内科を極めることに変わっていたのです。

アメリカで2年間研究生活もしましたが、成果を残さなくてはと努力してもなかなか成果がでません。そのうちに日本での過去の失敗を思い出して悔やみ、先の人生が不安になって、気付くと私はうつ状態になっていました。 その時出会った言葉が「いまここ」でした。相田みつをさんの書に触れる機会があったのです。素晴らしい環境と仲間に支えられている今ここの自分をちっとも見ていなかったことに気付きました。しかしその時は、気づくだけで行動や考え方を変えることはできませんでした。

日本に帰ってから結婚し子供を二人年子で出産しましたが、妊娠中は専門医試験の勉強に励んだり医学博士の取得のために奮闘したりと心落ち着かない産休育休を過ごし、長男も長女も産後8ヶ月で保育園に預け始めて職場復帰しました。 周りからの評価やプライドという縛りを自分で作り、心の声に耳を傾けないまま走り続けていました。 そんな私が、やっと立ち止まって本当の気持ちをちゃんと見つめたのは2年前のことです。あるときふと、10年後の私を想像したんです。このままで自分は幸せだろうか、家族や社会に貢献できているだろうかという疑問が湧いてきて、普段の生活に違和感を感じるようになったんです。 それからは自分を見つめる時間を取るために早朝に起きて、本を読んだり思ったことを書きだしたりすることを繰り返しました。例えば、私の強み、ワクワクすること、不安なこと、挑戦したいことなど。ひとつひとつ向き合ってみるうちに、違和感が何かに気付き本当に自分が求めるものが見えてきました。

違和感のもとは、本来私は高齢者の医療や福祉に携わりたかったのに、いつのまにか脳神経を極める道を突き進んでいたという事実と、人々に高齢になっても自分らしく元気でいてほしいのに、生活習慣病の方々に薬を出して短時間の生活アドバイスを行うだけという、根本的な解決にならない医療を行っている現状でした。

私が生涯かけて成し遂げたいこと、それは、人が自分らしく生涯をまっとうできるための社会を作ることです。病気をなおすより、病気にならないようにするにはどうしたらいいかを人々に伝える活動をしたいのです。 そこで神経内科の知識と経験を生かし、脳科学的アプローチから健康的な生活習慣が身につくような取り組みを行おうと決心しました。正しい医学知識を提供し、心や体にとって好ましい生活を習慣化するためのお手伝いをする事が私の真の喜びなのです。 病気になる前に正しい取り組みを始めれば、病気の苦しみを味わうリスクを最小限に抑え、高齢になるまで元気に動け、社会全体が元気になります。そして、医療費も大幅に削減できる事は間違いありません。

医師が病院で働く事をやめて会社をつくって健康サービスを行う、という事は世間の常識とはかけ離れている事かもしれません。 しかし、今の医療制度では生活習慣を変える取り組みだけを行っても病院は成り立たないのです。一人でも多くの人がより健康的な生活習慣を手にいれる事ができれば私は医師をやめてもいい。そう思っています。

健康的な生活を習慣化するための3ステップは、まず周りからの縛りに気付いて余計なストレスを抱えないようにする事、さらに年齢・環境・経験によって自分が変化していることを受け入れる事、そしていまここを意識して自分の感情・体調・行動を客観的にみる事。 このステップで大切なのは、丁寧に観察して気づく、そして自分が囚われているものから離れる事です。これは1回やっただけではあまり効果がありません。毎日意識的に続ける事で、習慣になるのです。一度習慣になれば、野菜やお魚たっぷりの健康的な食事や毎日の運動が、努力や我慢ではなく当たり前の心地よいものになります。 そして、こうした健康的な生活習慣は体が元気になるだけでなく、心が安定して幸せ感が増すという大きなおまけも付いてきます。 ぜひみなさんにも、はつらつとした明るい人生を手に入れてもらいたいと心から願っています。

会社概要

社名
株式会社マインドフルヘルス
所在地
福岡オフィス   〒812-0012 福岡県福岡市博多区博多駅中央街8-1   JRJP博多ビル3階
佐賀オフィス   〒841-0061 佐賀県鳥栖市轟木町1523-6   今村病院内
電話番号
福岡オフィス   092-686-8475      
佐賀オフィス (携帯電話)050-3757-5225
FAX
福岡オフィス   092-686-8761
E-MAIL
info@mindful-health.co.jp
資本金
2,000,000円
代表者
代表 山下 あきこ
社名
株式会社マインドフルヘルス
沿革
平成28年11月に福岡市博多区に本社を構え、
生活習慣病の予防のための健康プログラムサービスや健康セミナーの提供を開始。
事業内容
ドクターAKIKO’s ストレス対策研修
ドクターAKIKO’s IoT健康見守りサービス
ドクターAKIKO’s おすすめ検査キット、サプリメントの取次販売
ドクターAKIKO’s WEB健康教室
マインドフルネスVRアプリ 「IMACOCO」開発、配信